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生命保険

生命保険とは

生命保険は病気や事故、災害などで死亡したときや、所定の高度障害などになった場合の、経済的な負担を減らすものです。日本では、世帯加入率が89.2%と需要が高い生命保険です。

万が一の時、家族はどうなる?

わたしたちは、健康に暮らしているつもりでも、いつ事故に遭ったり急な病気で倒れたりするか、わかりません。このような事態は、誰においても起こりうる可能性があり、そのような、いざという時のために備えるのが生命保険です。

 

もし、ご主人が亡くなると、残された奥さまが1人で子どもを育てることになります。保険がなければ、奥さまの収入だけで、残された家族の生活費と子どもの教育費をまかなわなければなりません。想定外の急な出費があったり、奥さまが働けなくなって収入が減ったりすれば、家計は破たんしてしまうでしょう。残された家族の生活を守るためには、保険で備えることが必要なのです。

 

一家の大黒柱はご主人が多いので、奥さまが亡くなったときの経済的ダメージはそれほど大きくないかもしれません。しかし、子どもが小さければ、夜遅くまで開いている保育所に預けるなど、これまではなかった子どもの出費が生じます。また、奥さまが働いていた場合は、その分の収入が減ってしまいます。奥さまが亡くなっても同様に備えは必要になるのです。

 

必要な保障はどれくらい?

では、家族を守るためにはいくらかかるのでしょうか。 実は必要になる保障は、ライフプランによって違ってくるので人それぞれ。家庭によって違ってきます。

 

生活費・住居費・教育費を大きな支出として算出し、遺族年金や自己資産などあてにできる収入を差し引くという考え方が一般的です。

 

ライフプランの変更や経済状況の変化などによって必要な保障金額は変化します。このため、定期的に保険の見直しをすることが大切です。

 

生命保険は大きく3つの種類があります

税金が安くなる!?

生命保険には保障以外に税制面でのメリットがあります。

生命保険料控除

生命保険料控除を受けることができ、所得税や住民税が軽減されます。保険料を支払っている間、毎年受けることができます。

相続税非課税限度額

死亡して生命保険を遺族が受け取った場合は、非課税枠があります。

 

法定相続人の人数 × 500万円

 

妻・子2人の家庭の場合、1,500万円まで相続税を払わなくて良い制度です。 これは大きな優遇!相続財産がある方は、相続税を支払うために賢くこの優遇措置を使っています。

 

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