ほけりさ

独身の保険の選び方

「貯蓄」「医療」の2軸で備える!

保険は、年齢や家族構成、ライフステージによって必要な種類や、保障額は異なりますが、誰にでも必要なもの。独身の方に、考えてほしいのが「貯蓄」と「医療」についてです。 まず貯蓄。どんな方法で貯蓄しても良いと思いますが、住宅購入資金や老後の生活費などにあてることを考えるとより利率の良い保険での貯蓄をおすすめします。 また医療への備えも大切です。万が一、病気やケガで入院・手術となった場合を考えて、最低限でいいので備えておきたい保険です。ここからは、この2軸について詳しく説明します。

 オススメは終身保険で貯蓄

終身保険なら、万が一のときは、1,000万円や2,000万円など契約額に応じて、保険金を受け取れます。何もなければ高利率の貯蓄ができるので、一石二鳥の賢い貯蓄方法といえるでしょう。

日額5,000円でいいから、医療保険を

入院・手術の自己負担はどれくらい?

生命保険文化センター「平成22年度生活保障に関する調査」を見ると、高額療養費制度を利用しても自己負担額の平均は21,000円、日額10,000円~15,000円が最も多くなっています。個室利用などの差額ベッド代(平均5,829円 厚生労働省調査)が大きな割合を占めています。

入院・通院中の収入減に備える

そして、入院や手術で大変なのはその間の収入の減少です。 仕事を休んだ日数や原因によっては、傷病手当金や休業補償などをうけれる場合もありますが、収入は約66%~80%に落ち込みます。受給対象外の方は無給になる可能性があります。

 

1人暮らしなどの方は、家賃などの固定費を払い続けながら、入院、手術の費用がかかるため、家計は厳しくなります。さらに退院後も通院や療養などでフルに働けなくなるため、収入が減少。病気やケガは、日々の生活に大きなダメージをあたえます。

 

減った収入の補てんのためにもなる医療保険は、保障が一生続く終身型がオススメです。必要以上に高額な保険に加入する必要はありませんが、入院日額5,000円~10,000円の保険には加入しておきたいところ。

 

入院・通院中の収入減に備える

若いうちに保険加入するメリットは、ズバリ!保険料が安いこと! その理由は、病気や事故などで死亡または入院する確率が統計的に低くなるので、その分保険料が安く設定されているからです。

 

また、高齢になればなるほど、持病を患い保険に加入できなくなるケースも。持病があっても加入できる保険は、保険料が割高になります。

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